
当院では、胃と大腸の両方の内視鏡検査を実施しております。
BLI、LCIという画像強調機能を用いて、早期がんや小さな病変を見逃さない細やかな検査を心がけております。
心配な病変があれば、一部だけ組織を取って悪性かどうか組織を調べることも可能です(病理検査は外注検査となり、結果は2週間後となります)。
尿素呼気試験を用いたヘリコバクターピロリ胃炎の診断、除菌判定を行い、必要に応じて治療を行います。

超音波を体内に送って臓器や組織から反射する音波をキャッチし、映像化して病変を調べる検査です。
放射線を浴びることなく、痛みもほとんどありません。
肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓の異常や、腹部のがん、腹水などの有無を調べることが出来ます。
胸部、腹部のレントゲン検査を行っています。
肺炎や心不全、腸閉塞の有無などを調べることができます。
手のレントゲンを使って、骨の密度を調べることができます。
骨塩の低下が認められた患者様には、患者様の骨量や生活スタイルに合わせた骨粗鬆症の治療をご提案いたします。
不整脈があるか、心肥大や狭心症があるかなどがわかります。
家庭血圧計で脈の乱れがあると表示された、最近血圧が高い、というかたは、是非心電図検査を受けてみてください。